安佐中のポプラ                                   [戻る]


 新たに始まるポプラヒストリー

 安佐中のグランド横には、昔から毘沙門天への参道の目印になるくらい有名な大きな
ポプラ並木がありました。その一部は今でもグランドに残っていて安佐中のシンポルとな
っています。
 しかし、平成16年の夏、台風と害虫の影響で3本の大きなポプラが枯れてしまいました。
昭和28年に植えられたポプラは、安佐中学校の歴史を50年に渡って見守ってきてくれ
ましたが、今は6本を残すだけとなりました。
 そこでPTAのOBの方々による「ポプラ会」よりこの度、5本のポプラの苗をいただき、
グランドに生徒会執行部の手で植樹させていただきました。この小さなポプラもこれからの
安佐中の歴史を見守っていってくれると思います。



 ← グランドの横に囲いをつけて
   ポプラの苗を植えました。

   ポプラ会の方やPTAの方にも
   協力してもらいました。


    生徒会執行部も参加して、
    大きく生長してくれるように
    思いを込めて植えました。


       ↓
 今は、小さな苗だけど
 安佐中の歴史を育みな
 がら、どんどん大きくなっ
 てくれると思います。

  ←



 平成18年9月29日(金) 安佐中とともに歴史を刻んできたポプラの1本が、何の前触れもなく
倒れてしまいました。調べてみると幹の髄の方が腐っていました。原因は不明です・・・。
 残りの5本も同様に腐りはじめており、安全を確保するために、10月6日までに伐採されました。
 とても残念なことですが仕方ありません。
 しかし、平成16年度末に植えられたポプラは元気よく生長し、青々とした葉を茂らせ、安佐中の
歴史を確実に刻んでいます。
 わたしたちは、このポプラを学校の伝統あるシンボルとして大切にしていきたいと思います。

 ↑
 武道場裏のポプラもなくなってしまいました。
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 最初に倒れたポプラは、プールのフェンスに直撃しました。
 誰もいなくてけが人が出なかったのが幸いでした。
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 でも、去年植えられた新生ポプラは、1年半で3mを越える高さにまで順調に生長しています!