インターンシップ体験談 (平成16年度) [戻る]
3年 3組 山際真緒
私は、この夏休みにインターンシップとして広島市長の秘書の仕事を体験させてもらいました。
たった1日の体験でしたが、朝8時半から夕方の5時まで、ぴっちりとスケジュールが組まれて
いました。体験内容としては、電話応対,市長の呼び出し,来客へのお茶出しなどです。
そして、市役所内の見学もさせてもらいました。最初は不安でいっぱいでしたが、指導してくだ
さった先生も気さくな方であっという間に時間が過ぎてしまいました。実際に外部からかかって
きた電話をとらせてもらったり、秋葉市長の呼び出しをさせてもらったりしました。
市長を呼び出すときのノックとちがって会議中にお茶を出すときのノックは邪魔にならないよう
に小さくするなど、秘書としての気遣いを感じました。
広島市議会の行われる建物の見学では、重々しい雰囲気にとても緊張してしまいました。初めて
秋葉市長にも間近でお会いして、自己紹介をしたり、最後には感想を言ったり質問したりする機会
がありました。秋葉市長は穏やかで優しい印象を受けました。そして私は、『最近一番力を入れて
取り組んでいることは何か』と質問しました。市長は、広島市が単なる観光地としてではなく、初め
て広島を訪れた人達に非日常的な体験をしてもらう、何かを感じとって帰ってもらえるような都市に
したいと言っておられました。とても緊張したけれど、普通では体験できないような事ばかりで、
本当に貴重な体験をさせていただきました。
この体験をこれからの自分の進路にいかしていきたいと強く思いました。
←ノックの仕方を練習しました。
←電話の応対中

↑議会棟の見学や、市長とお会いしてお話もできました。