平成19年度 学校経営計画                               [戻る]

学校教育目標    『自主性に富み,互いを尊重し,共に創造する生徒の育成』
目指す学校像(ビジョン)           「高め合う学校」
〈学校像〉
 信頼される学校
  ○創造性のある学校
  ○落ち着きのある学校
  ○地域に開かれた学校
〈生徒像〉
 進んで実践できる生徒
 互いを大切にできる生徒
 自ら学び,考え,表現できる生徒

  ○あいさつができる
  ○掃除ができる
  ○人の話が聞くことができる
〈教師像〉
 信頼される教職員
  ○工夫する教職員
  ○生徒と共にある教職員
  ○謙虚である教職員
領域 中期経営目標 短期経営目標 具 体 的 方 策
学力の向上 ・学習意欲の向上と基礎・基本
 の定着
・教職員間の活発な交流に
 より研修を深める
・全体,グループ研修により意欲的な研修を行う
・コミュニケーション能力を
 高め、学習意欲の向上を
 目指す授業を行う。
・自主学習(宿題等を含む)を1,2,3年で1,1,2時間を
 達成させる
・生徒が意欲的に学習できるようコミュニケーション能力の
 向上を目指した授業改善を行う
豊かな人間性の育成 ・道徳教育の充実 ・教員間の交流、研修を等
 して道徳授業展開の技量
 向上を図る
・2ヶ月毎に各学年で道徳研修会を持ち事後交流や指導案
 ,授業展開方法等の研修をする

・感動ある体験活動の推進 ・体験学習や行事に対して
 意欲的に取り組む生徒を
 育てる
・各学年の体験学習・体育祭・心を伝えるT(合唱,群読の
 総合表現)において、生徒の実行委員会を充実させ、
 意欲的に取り組ませる。
・望ましい生活習慣の確立  ・生徒,教師の美化意識の
 啓発を図り、掃除を毎日
 の具体的活動場面で徹
 底する
・生徒が時間いっぱい一生懸命掃除に取り組むように、
 掃除の手順、分担、評価などきめ細やかに指導する
まちぐるみによる教育の推進 ・地域人材の活用 ・ゲストティーチャーを活用
 して授業を充実させる
・必修教科、選択教科、体験学習、総合的な学習の時間、
 道徳などにおいて積極的に地域人材に協力を依頼する

・学校情報の公開と説明責任 ・毎月1回学校を公開し、
 意見等を吸い上げ、学校
 運営に生かす
・学校に対する意見には必要に応じて、早めに学校だより
 等で返す
体力の向上 ・体力づくりの推進 ・自らの体力を知り、その
 向上への課題意識をもっ
 て自分にあったトレーニ
 ングを実践する力を養う
・体力測定をもとに、いろいろな体力を高めるトレーニング法
 を知るとともに、自分のトレーニングメニューを考え、実践
 させる